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交通事故治療 / 保険治療

当院の交通事故治療

外濠接骨院は、骨と筋肉のプロフェッショナルです。日常生活では痛めないような交通事故特有の症状(むちうちなど)にも強いです。目に見える外傷や原因不明の痛み、痺れ、倦怠感、不眠症など、どんな症状であっても原因を探し出し、薬を使わない手技と電気治療・温熱治療により、自然治癒力を活かした治療を行います。

電気治療

干渉電流型低周波治療器(スーパーカイネSK-10WDX)

従来の低周波治療器と比較して高い周波数を用いているため、不快感が少なく、多量の電気エネルギーを与えて、皮下組織に充分な刺激を与える事ができます。さらに中周波領域の広い範囲で周波数を変化させるために身体の表面から深部まで、効果的な治療をおこないます。

温熱治療

超音波治療器(UST-770)

深部の患部も立体的に直接温める立体加温超音波が生体組織に照射される際に生じる熱で、温熱作用を発生させ、超音波が到達している範囲を立体的に温めることによって鎮痛作用や損傷部位の治癒促進作用などの効果があります。音波を発生することにより1秒間に100万回(1MHz)/300万回(3MHz)の高速度ミクロマッサージにより、深部に直接刺激を与えることができます。

対応傷病の例

頸部 頚椎捻挫 / 頚部捻挫 / 頚椎挫傷 / 外傷性頚部症候群 / むち打ち症 / 頚椎椎間板ヘルニア / 外傷性頚椎椎間板ヘルニア
肩関節捻挫 / 肩鎖関節捻挫 / 肩関節挫傷 / 肩関節腱板損傷 / 肩腱板損傷 / 肩打撲症 / 外傷性肩関節拘縮 / 肩峰下滑液包炎 / 肩鎖関節脱臼 / 肩関節脱臼
胸部・背部 胸椎捻挫 / 胸腰椎捻挫 / 背部挫傷 / 胸背部痛 / 胸椎圧迫骨折 / 肋軟骨損傷 / 肋骨骨折
腰部 腰椎捻挫 / 腰部捻挫 / 腰部打撲 / 腰臀部打撲 / 根性坐骨神経痛 / 外傷性根性坐骨神経痛 / 腰椎椎間板ヘルニア / 外傷性腰椎椎間板ヘルニア / 腰椎分離症 / 腰椎横突起骨折 / 尾骨骨折 / 外傷性腰椎椎間板症
腕・肘・手首・指 内外側靭帯損傷 / 肘打撲 / 肘挫傷 / 肘滑液包炎 / 肘関節拘縮 / 前腕打撲傷 / 橈骨骨折 / 橈骨頭骨折 / 尺骨骨折 / 橈骨尺骨骨折・尺骨神経障害 / TFCC損傷 / 三角線維軟骨複合体損傷 / 示指基節骨骨折 / 拇指基節骨骨折 / 拇指末節骨開放骨折・拇指IP関節拘縮
骨盤・股関節・大股 骨盤骨折 / 仙骨骨折 / 仙腸関節脱臼骨折 / 仙腸関節脱臼骨折後骨盤痛 / 坐骨骨折 / 恥骨骨折 / 恥坐骨骨折 / 寛骨臼底骨折
膝打撲 / 半月板損傷 / 内外側靭帯損傷 / 前後十字靭帯損傷 / 膝蓋骨脱臼
太ももから足先 足関節捻挫 / 脛腓関節捻挫 / 下腿部挫傷 / 脛骨骨折 / 脛腓骨骨折 / 脛骨近位部骨折 / 脛骨高原骨折 / 脛腓骨骨折 / 中足骨骨折 / 足趾部骨折

交通事故治療の料金

上記の交通事故による傷病であれば、診療費は一切かかりません。自賠責保険にて、患者さまはご負担額0円(無料)で治療を受けることができます。ただし、いくら交通事故といっても、100%被害者の責任で発生した無責事故については、保険金が適用されないケースがあります。

交通事故治療までの流れ

1.交通事故の届け出(警察)

加害者はもちろん、被害者からも届け出なければなりません。ケガを負った場合は「人身扱い」の届け出が必要です。仮渡金を請求して、自動車安全運転センターに「交通事故証明書」の交付を依頼します。

2.相手・加害者の情報収集

「氏名」「住所」「連絡先」「車の登録ナンバー」「自賠責保険(共済)」「自動車保険の会社(組合)名」「証明書番号」などの情報を収集します。

3.目撃者の確保と現場の記録

第三者の意見は、相手方とトラブルになったときに有効です。必要ならば証人になってもらうように依頼しておきましょう。また事故当時の記憶は薄れがちなので、可能であれば事故直後の現場の状況や事故の経過などの記録を写真とともに残しておくことも重要です。

4.医師の診断(病院)

交通事故の治療には、医師の診断が必要になります。

5.保険会社に連絡

お互いの任意保険会社に確認の連絡を入れます。対人事故の場合は、事故発生から60日以内に通知しなければ、原則として保険金が支払われません。忘れないようにしましょう。

6.ご来院(外濠接骨院)

まずは、相手の保険会社に接骨院に通院することを伝えましょう。ご来院の際には「お取扱い保険会社の確認名」「病院受診の方は診断名」をご準備のうえ、ご持参ください。詳しい治療の流れは「
施術の流れ」をご覧ください。

7.治療完了

症状が改善し、治療が完了したら保険会社にその旨を報告します。そのほかの費用を計算してもらい、明細の入った示談内容書を確認のうえ、納得がいけばサインをして完了です。

保険診療について

保険治療とは、健康保険の範囲内で行う治療のことです。腰痛、肩こり等の慢性的な症状には保険が使えないことがあります。ですが、スポーツなどの運動によって痛めた場合は、保険内での対応もいたします。自費の診療と組み合わせた診療も可能です。

  • スポーツなどの運動によって生じた筋肉、腱の痛み
  • 椎間板ヘルニア、分離症、すべり症、脊柱管狭窄症などのリハビリテーション
  • 走るなどの運動によって生じた肉離れや筋腱の断裂
  • 頭痛、めまい、吐き気、だるさなど
  • 日常生活動作や運動による関節周辺の痛み
  • 加齢などの変形からくる痛み
  • 小児の成長痛
  • ギックリ腰や神経痛
  • 手の使い過ぎなどによるバネ指や腱鞘炎
  • むちうちの後遺症