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よくある質問

ご相談の例

  • 事故に遭ってケガをしてしまったが、どうしたらいいかわからない
  • 病院で診察を受けたが湿布をくれただけで、十分な治療をしてくれなかった
  • 事故直前はなんともなかったが、後から痛みが出てきた
  • 痛みや症状が、日に日に悪化していく

こんな症状は要注意

交通事故では、日常生活の怪我では傷めないような部分にダメージを受けることが多く、放置すると肩こりや腰痛などの二次的障害へと発展することもあります。そうならないためにも、下記のうち一つでも症状があてはまる方は、きちんとした早期治療を受け、症状が完治するまで粘り強く通院されることをおすすめします。

交通事故後に注意すべき症状の例

  • むちうち
  • 頭痛、吐き気、めまい
  • 手足、足先のしびれ
  • 腰の痛み
  • 膝の痛み
  • 背中の痛み

事故後のあらゆる症状の原因となる「むちうち」

1.なぜ、むちうちになるのか

交通事故などの衝撃によって頭部が激しく動き、頸部に障害が生じるむちうち。これは首の運動範囲を超えてしまった結果、首の関節や靱帯、筋肉などの軟部組織が傷ついてしまうことによって生じるものです。

2.むちうちは事故翌日に現れるとは限らない

交通事故後のむちうちは、その当日や翌日に起こるものだと思われています。それは通常の怪我がその場で痛むからです。しかし、むちうちの症状は事故の翌日、数日後、人にとっては数か月後に現れることもあります。

3.体全体に症状が現れることもある

むちうちは首の関節の靭帯や筋肉が損傷するものですが、その症状は首だけでなく肩や背中などの体全体に現れます。事故後のあらゆる症状(頭痛、吐き気、手足のしびれ、腰痛など)の原因といっても過言ではありません。

4.早期治療が大切

どんな症状にもいえますが、交通事故によるむちうちは早期治療が何よりも重要です。早めの治療ならすぐに回復できる症状も、それが悪化してしまってからは後遺症が残ってしまうことがあります。交通事故に遭ったら、まずは早めに受診してください。

症状に合わせた治療をご提供します

外濠接骨院では、患者さま一人ひとりのお悩みや症状をお伺いし、丁寧に検査・診断します。目に見える外傷や原因不明の痛み、痺れ、倦怠感、ダルさ、頭痛、吐き気、不眠症など、どんな症状であっても原因を探して適切な治療をご提供しております。交通事故や後遺症に関するお悩みなら、どういったことでも結構です。どうぞお気軽に当院へご相談ください。